ミモザのこだわり

ミモザという名に込めた想い

パティスリー ラ・ミモザの「ミモザ」とはミモザアカシアという樹木からとったもの。2縲鰀4月には小さな黄色のかわいらしい花が沢山咲きます。フランスのニースを旅した時、ミモザ街道に咲く辺り一面黄色に染まるミモザの花を見て感動し、いずれ店を出す時には、「ミモザ」としようと思い名付けました。ミモザの花を贈るとその人に幸せが訪れるという、いい伝えがあり、私達は花のかわりに、皆様においしいケーキを提供出来たら…と考えております。

ミモザという名に込めた想い

森本 幸義

出身…愛知県半田市
趣味…料理、サーフィン

経歴

名古屋市内のホテルからケーキ職人を始める。
東京の有名ホテルで修行を積んだ後、全日空ホテル開業と共にスーシェフとして勤める。
岐阜県にあるハウスウェディングを立ち上げからシェフパティシエとして努める。
その後、独立。(現在のミモザに至る)

ケーキへの思い

素材へのこだわり

私が作るケーキは、1つのケーキに対して、実に様々な食材を使います。
しかし、沢山の食材を使うことで、それぞれの味がぶつかってしまうと
美味しさは半減するものです。
全体の味を上手くまとめ上げることで、美味しいケーキとなります。
ケーキには、それぞれに合うクリーム、そしてスポンジがあります。
チョコレートに関しては10種類ほどあります。
そのため、クリームやスポンジ、チョコレートなどの食材をケーキごとに
味を変えているのも、私のケーキ作りに対するこだわりの1つです。
アーモンドなどの食材は、産地にもこだわっているほどです。
これだけのことをして、やっと納得したケーキが完成するのです。

ケーキ作りへの信念

取引先の方から、「どうしてそんなに忙しいのですか?」ケーキを作っているとよく言われます。
仕事の日はもちろん夜遅くまで、休みの日もそうですが、材料を仕込んでいるのです。
既製品の材料を使用していれば、仕込みも簡単に終わりますが、そうはしたくありません。
例えば、ケーキに少し使う材料ですが、コンフィチュール、プラリネ、小豆1つなど
にしても店で炊いているのです。
これは、自分へのこだわりでもあって、1つでも妥協を許せばいいものは作れないのです。
そんな信念から、「いつも忙しいですね」こんなことをよく言われるのです。

本物のケーキをとことん追い求める

新商品への取り組み

私がパティシエを始めてから、
何十年も掛かって作り上げたケーキや焼き菓子などが
店頭には沢山あります。
しかし、それらのケーキばかりに頼ってはいません。
いつも同じケーキばかり並んでいたらお客様は飽きてしまいます。
だから、新商品の開発には、常に全力を注いでいます。

スタッフ全員での、店作り

「次回、来店した際は、また新商品が並んでいる」こういった店作りを目指しています。
そして、自分が食べて納得した物は、必ずお客様は分かってくれる。
そうすれば、お客様は次もまた店に来てくれる。
そして、ラ・ミモザは美味しさだけではなく、お客様が気持ちよく買い物が
できる店作りをスタッフ全員が取り組んでいます。

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